インターネットは光かWifiか

インターネットは今、光かWifiかという感じで進んでいると思います。光はいままでのADSLと比べても大容量でスムーズなインターネット回線ということで次世代の通信システムの回線だと捉えられています。

 

一方で無線でやり取りを行うWifiもエリアを広げてどこでもインターネット通信ができるということで普及しつつあります。Wifiが発達しきったときにはケーブル状での光通信は必要なくなるのではないかとも思えますが、そこまでWifiはまだ万能ではないといえるのですぐにはWifiばかりの世界にはならないと思います。

 

無線であるということはやはり通信が途切れるということも多くあります。ある程度のところまでは光で情報を運び、そこから無線のWifiというシステムも登場したり、これからすばらく光とWifiの技術が混ざり合った時代が続くといえます。

 

無線接続との住み分け

現在家庭でインターネットに接続する際の選択肢としては、タイトルでもある光接続のほかに、ADSL、CATVインターネット、そして無線接続があげられます。無線接続の中でも特にe-mobile、WiMAXについては、どんどんサービス範囲を広げ、価格も安くなり、かなりシェアを伸ばしています。また、スマートフォンの普及から3G、LTEを使用した接続もかなり一般的になってきています。
このような状況の中で光回線を使用したインターネットが今後どのように生き延びていくかを考察すると、有線ならではの付随サービスをつけることが必要であると考えられる。しかし、その付随サービスが、「○○の携帯電話の価格が安くなる」「CATVの使用料金が安くなる」等、付随するサービスの方向性が価格面によりすぎている気がします。これだけではどんどん便利になっていくスマートフォン等には勝てません。つまり価格面も大事ですが、光TVでできることを増やす、オンラインゲームの安定動作をサポートする等、独自のサービスを強化する方向により力を注いでほしいものです。

 

>>プロバイダ乗換で光回線インターネットの料金が安くなる